昨日の晩からみなみは少しずつ熱が出始め、今朝は37度台後半まで行きました。ただ、他の症状があまりなかったので(のどの痛みくらい)少し安心しながら小児科に行きました。
診察を受けると、やはり「(インフルエンザの症状がこれから出るかもしれないものの)今のところは普通の風邪」ということで、改めて一安心。抗生物質は出ましたが、それ以外は普通の風邪の薬をもらって帰ってきました。
ただ、医院の中は患者さんでいっぱい。あまり混まない時間に行ったので驚いたほどです。明らかにインフルエンザの患者さんもいて、この地域でもとうとう大流行し始めたか、と思わずにいられませんでした。
こうなるとインフルエンザにかかるのは至難のわざなので、いっそ学級閉鎖中にかかってしまった方がいいという考えもできるのですが、実際はそうもいかないので、まずは今回の風邪を治すことに専念することにしました。
みなみの食事はのどが痛いということもあって柔らかめの食事です。お昼がグラタン、夜はうどんでした。それからみかんを一袋買ってきて、いつでもビタミン&水分補給ができるようにしておきました。
まあ、夜になってもみなみの熱は上がったり下がったりで大したことはありませんでした。みなみ自身も元気いっぱいなんですが、さすがに小学生になって物わかりが良くなったのか、動き回るようなことはせずにおとなしくテレビや本を見ていました。
と、普通の看病生活のように書きましたが、実はみなみの昼寝につきあって私も寝てしまったので深夜になっても目がさえて困ってます。それでこんな時間(書いているのは11日の深夜1時頃)に起きているんですが。
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